ICTSC2024 本戦結果・レポート

2025年3月15日〜16日にICTSC2024本戦を開催し、予選に勝ち抜いた15チームが(67 人)が参加しました。
※本戦全参加チームについてはこちらを御覧ください。

開催概要

開催場所   東日本電信電話株式会社様 NTT中央研修センタ
〒182-0004 東京都調布市入間町1丁目44
日時・2025年3月15日(土)
・2025年3月16日(日)
問題・解説  25問(ネットワーク問題6問、サーバ問題15問、手元機材ネットワーク問題4問)
ICTSC2024 本戦 問題解説まとめ

本戦結果

順位チーム名学校名
1位「優勝」ictsc2024.otaku.zone筑波大学
2位「準優勝」KMC京都大学
3位「敢闘賞」メトロポリタンエリアネットワーク東京都立産業技術高等専門学校 
特別賞「ネットワーク」10x faster東京工業高等専門学校
特別賞「サーバ」Genshin Impact Perfect筑波大学
「新人賞」LEFTOA東京都立産業技術高等専門学校

本戦入賞チームの皆様、入賞おめでとうございました。

結果

 

1位「優勝」 筑波大学 / チーム 「ictsc2024.otaku.zone」

優勝チームコメント

⚫ 今回のICTSCは、自分にとって初めてのオフライン開催への参加となり、会場の雰囲気を楽しみながら挑戦で
きました。問題数が多く難易度も高かったものの、試行錯誤を重ねる中で新たな発見もあり、充実した経験で
した。 運営の皆様、本当にありがとうございました!(髙橋 優斗)
⚫ 昨年に引き続き参加させていただきました。昨年に比べてボリュームが増え、新たな形式の問題もあり、非常
に楽しかったです!普段触れない環境や実機を体験することができて、非常に貴重な経験となりました。コン
テスト運営、参加者、スポンサーの皆様、ありがとうございました!(牛尼 索造)
⚫ 昨年に続いて 2 回目の参加となりましたが今年はさらに問題数が増えたため、多彩な課題に挑戦することが
できて、とても楽しかったです。また懇親会などを通じて多くの方々と交流でき、非常に有意義な時間を過ごせ
ました。このような貴重な機会を準備してくださった運営の皆様、スポンサーの皆様、そしてともに競い合った参
加者の皆様に心から感謝いたします。ありがとうございました!(小野村 卓也)

 

2位「準優勝」 京都大学 / チーム 「KMC」

準優勝チームコメント

この度は準優勝という成績を収めることが出来、大変嬉しく思います。チームメンバーがそれぞれの専門分野の
知識を活かし、協力し合えたことが今回の結果に繋がったと考えています。 また、他チームや企業の方々との交
流を通じて様々な刺激を受けました。来年はさらに技術を磨き、優勝を目指して挑戦したいと思います。 最後
に、このような素晴らしい機会を提供してくださった運営委員の皆様と協賛企業の皆様に心より感謝いたしま
す。(吉川知輝)

 

3位「敢闘賞」 東京都立産業技術高等専門学校 / チーム 「メトロポリタンエリアネットワーク」

敢闘賞受賞チームコメント

「敢闘賞」を取ることができ、大変嬉しく思います。私たちのチームは日頃から取り組んでいるインフラ環境構築
のトラブルシューティングの技能を活かしながら挑戦しました。問題解決の過程でこれまで関心が薄かった分野
の知識や技術にも触れる機会があり、大変貴重な経験となりました。 懇親会では他のチームや運営の方々と
交流し、多くの刺激を受け、非常に充実した二日間となりました。この経験を糧により実践的なスキルを磨き、
エンジニアとして一層成長できるよう努めてまいります。 最後に、大会を運営してくださった皆様、そして交流し
てくださった皆様に心より感謝申し上げます。(池田創)

 

「特別賞(ネットワーク)」 東京工業高等専門学校 / チーム 「10x faster」

特別賞(ネットワーク)受賞チームコメント

大変光栄なことに、特別賞 Network 部門をいただきました。 ICTSC 初参加ということもあり、当初は緊張と周
囲のレベルの高さに圧倒されておりましたが、5 年間で培ってきたチームワークを武器に、自分たちのペースで課
題に挑戦できたことが、今回の受賞に繋がったと感じています。 大会期間中は、懇親会や参加者の皆さまとの
交流を通じ、技術的な学びはもちろんのこと、多くの刺激と繋がりを得ることができました。 このような素晴らしい
機会を提供してくださった運営の皆さま、協賛企業の皆さまに心より感謝申し上げます。 ありがとうございまし
た!(チーム一同)

 

「特別賞(サーバ)」 筑波大学 / チーム 「Genshin Impact Perfect」

特別賞(サーバ)受賞チームコメント
今回、サーバー特別賞をいただき、大変光栄に思います。予選はギリギリの結果でしたが、本戦ではメンバーそれぞれが得意分野を活かし合うことができました。特にサーバー関連の問題はほとんどすべて完答することができました。 一方で、ネットワーク関連の問題では原因の特定はできていても、慣れないコマンド体系の調査に手間取ってしまいました。なかには「競技時間があと 1 時間あれば解けていたのに!」という悔しさが残る問題もありました。 また、IPv6 に関する問題や、Golang 製の認証局に関する問題など、最新の技術トレンドを取り入れた出題が多く、解いていて非常に刺激的で楽しい時間を過ごせました。 最後になりますが、素晴らしい問題を作成し、大会を運営してくださったスタッフの皆様、本当にありがとうございました。今回の経験を今後の成長に活かしていきたいと思います。(チーム一同)

 

「新人賞」 東京都立産業技術高等専門学校 / チーム 「LEFTOA」

新人賞受賞チームコメント

このたびは新人賞をいただき、誠にありがとうございます。私たちのチームは初参加の 3 人チームで、全員が高
専三年生であったこともあり、このような賞をいただけたのだと思います。結果は 8 位でしたが、各自の得意分
野を活かし、役割分担をしながら課題に取り組めたことは貴重な経験となりました。今回の学びを糧に、次回は
実力で上位を狙えるよう、さらに研鑽を積んでいこうと思います。最後に、素晴らしい大会を運営してくださった
皆様に心より感謝申し上げます。(二ノ方 理仁)

 

運営委員 リーダー コメント

ICT トラブルシューティングコンテスト 2024 学生運営委員会 全体リーダ
筑波大学 菊田 一真

本大会 ICT トラブルシューティングコンテスト 2024 は昨年の ICT トラブルシューティングコンテスト 2023 に引き続き、本戦オンサイトという形式で開催いたしました。新型コロナウイルス感染症の影響で、ICT トラブルシューティングコンテスト 2019 以降 4 年間に亘ってオンライン開催が続いておりましたが、昨年よりオンサイトでの開催を再開し、継続できていることを大変嬉しく思っております。このようにコンテストを継続して開催できているのは、ご協賛企業の皆様をはじめ、関係各所の皆様の多大なるご支援とご協力のおかげです。

さて、本大会は 4 年間のブランクを経た後、2 回目のオンサイト開催となりました。昨年度は 5 年ぶりのオンサイト開催ということもあり、インフラ設計、設営、物理配置など、様々なノウハウが失われ、手探りでのコンテスト運営となりました。インフラ設計においても敢えて「背伸びをしない」ことをテーマとし、コンテストを開催する、オンサイト形式を復活させることを最優先に取り組みました。

一方、本大会では昨年度の経験を活かし、多くの新たな挑戦を行うことができました。インフラチームの今年のテーマは「背伸びをする」とし、大会ネットワーク、問題基盤、監視基盤などで、様々な新しい試みに挑戦しました。大会ネットワークにおいては、問題環境の IPv6 インターネット接続対応、マルチプレフィクスによる BGP マルチホーム構成などを実現しました。問題環境に用いる仮想化基盤では新たに Proxmox VE を採用しました。スコアサーバーは 2 年ぶりにリニューアルを実施し、UI/UX の向上に注力しました。さらに、今年度よりデザイン専属の学生運営委員を迎え入れ、ロゴ、スコアサーバー、運営パーカーなどのデザインのブラッシュアップに取り組みました。このように、本大会では、オンサイト開催として「復活」した ICT トラブルシューティングコンテストを軌道に乗せる、新たな挑戦を数多く行うことができました。これらの挑戦を行うにあたり、本大会の運営を支えてくださったご協賛企業の皆様、実行委員の皆様、そして運営委員の皆様に改めて深く感謝申し上げます。

 

主催

ICT トラブルシューティングコンテスト実行委員会

 

スポンサー

プラチナスポンサー東日本電信電話株式会社
シスコシステムズ合同会社
日本電気株式会社
ビッグローブ株式会社
BBIX株式会社
株式会社リクルート
ゴールドスポンサーLINEヤフー株式会社
株式会社スリーシェイク
株式会社はてな
エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社
さくらインターネット株式会社
株式会社アシスト
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
株式会社サイバーエージェント
推薦枠スポンサーLINEヤフー株式会社
お弁当スポンサー エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社
会場 / 機材提供双日テックイノベーション株式会社
株式会社サイバーエージェント
長崎県立大学 情報システム学部
シスコシステムズ合同会社
東日本電信電話株式会社
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー
一般社団法人幽霊電網
一般社団法人 Home NOC Operators’ Group
さくらインターネット株式会社
LINEヤフー株式会社
NHN テコラス株式会社

ICTトラブルシューティングコンテスト 2024「開催概要及び本戦競技ルール」

本大会本戦の競技概要及び競技ルールのまとめです。

開催日までの間、情報は随時更新されます。

本戦への出場者は必ず事前に確認してください。また、情報が更新されている場合があるため、競技日の直前にも改めて確認してください。

開催概要

日時

  • 2025年3月15日(土) 10:00〜20:00(受付開始 9:30〜)
  • 2025年3月16日(日) 10:00〜18:00(受付開始 9:30〜)

会場

NTT中央研修センタ

〒182-0004 東京都調布市入間町1丁目44

競技概要

本戦はオフラインにて行われます。出場者は、全員本戦会場に集まって競技に参加します。

問題等の競技情報の提供や競技に関する諸連絡には、スコアサーバー(Webページ)及びDiscordサーバーを用います。

持参物

競技を行う上で特に必要となる(会場に持参する必要がある)物品は以下のとおりです。

  • PC
    • GUIブラウザとSSHクライアントが使用できること
    • 有線LANに接続できること
    • Wi-Fiに802.1X認証によりWi-Fi5又はWi-Fi6で接続できること
  • RJ-45シリアルコンソールケーブル

本戦ルール

競技時間

競技は3/15(土), 3/16(日)の2日間にわたって開催されます。競技時間は以下のスケジュールにて行う予定です。

  • 1日目午前 10:15 – 12:00
  • 1日目午後 13:00 – 16:30
  • 2日目午前 10:15 – 12:00
  • 2日目午後 13:00 – 15:00

競技時間外は問題環境への接続や問題文の閲覧はできません。競技時間は当日の進行によって一部変更される可能性があります。変更がある場合は当日運営からアナウンスします。

問題

本戦では複数の問題が存在し、それらは原則として独立しています。ただし一部の問題は、他の問題を解決してからのみ取り組めます。

問題として、問題文とトラブルが発生している環境が与えられます。出題する問題には、仮想環境によるものと物理環境によるものの2つの形式があります。

出場者は各問題について、問題文の指示にしたがってトラブルを解決し、その手順を報告することとなります。詳細は、「解答」の項目を参照してください。

問題は、大まかにネットワーク問題とサーバー問題の2つにカテゴリ分けされています。

問題にはそれぞれ満点が定められています。満点は、問題の難易度に応じて設定されており、満点が高い問題は高難易度である傾向があります。

問題には部分点が設定されている場合があります。部分点の設定された問題では、終了状態や前提条件を満たさない場合であっても得点を得られる場合があります。この採点基準は原則として競技中には公開されませんが、後日解説記事にて公開します。一部の問題では、部分点の採点基準が問題文などで公開されている場合もあります。

本大会で出題される問題は、過去大会の形式に則ったものです。過去に出題された問題とその解説は、テックブログの問題解説に掲載されています。

仮想環境

問題は仮想マシンにより提供されます。問題環境には、会場ネットワークからSSHでリモートアクセスすることで接続します。操作可能なホストの情報は問題文に記載されます。

問題環境は再展開により、初期状態へのリセットが可能です。ただし、問題環境の再展開により減点される場合があります。詳細は、「再展開」の項目を参照してください。

物理環境

各チームの机に問題環境となる物理機材が配置されています。この機材の環境は当日、現地にて公開されます。

問題環境には、RJ-45シリアルコンソールケーブルを用いて接続します。このコンソールケーブルは運営からの提供は行わないため、必ず持参してください。

環境のリセット方法は、当日別途アナウンスします。

解答

各問題の環境で発生しているトラブルを解決し、その方法を報告書として提出することで、問題への解答となります。報告書の提出はスコアサーバーにて行ってください。

報告書には、問題の初期状態から最終状態に至るまでの、トラブル解決に要した操作手順を詳細に、文章で記述する必要があります。実行したコマンドや、コマンドの実行結果に特筆すべき点があった場合は、その内容を冗長でない範囲で適切に引用し、記述してください。報告書はMarkdown形式で記述することを推奨しますが、必須ではありません。

報告書の提出を以て、問題への解答提出とします。解答は、提出された報告書の内容と、採点時の問題環境によって採点され、その解答の素点が決定されます。このため、採点中は問題環境の操作を控えてください。採点においては、報告書に記載された操作のみを行ったものとみなされます。報告書の内容と問題環境に齟齬がある場合は減点される場合があります。後述の再展開を行った場合、解答の得点が素点から減点される場合があります。

予選とは異なり、解答の得点は競技時間中に通知されます。得点の通知は最短で解答提出の20分後に行われますが、採点に時間を要した場合など、20分以上経過してから通知される場合があります。

1つの問題に対して、複数回解答を行うことができます。ただし、それぞれの解答における報告書は独立しており、他の報告書を参照することはできません。このため、報告書は単独で完結している必要があります。また、報告書の提出から20分間は、同じ問題に対して再度報告書を提出することはできません。

得点と順位

チームの総合得点は、各問題の得点の総和です。チームの各問題の得点は、その問題についてそのチームが提出した全ての解答の得点のうち、最も高い点数となります。一度も解答を提出していない問題の得点は0とします。

例として、特定の問題についてあるチームが提出した解答が以下の得点だった場合、そのチームのその問題の得点は160となります。

解答提出時刻得点
1回目1日目 11:0080
2回目1日目 12:30160
3回目2日目 11:00120

チームは総合得点の降順に順位付けされ、総合得点が高いチームが上位となります。総合得点が同点のチームは、その総合得点に達した時刻の昇順に順位付けされ、その時刻が早いほど上位となります。なお、得点を得た時刻は、採点時刻ではなく解答提出時刻に基づいて判断します。

質問

競技中に、スコアサーバー又はDiscordサーバーの機能を用いて、問題や競技全般についての質問が可能です。問題に対して不明瞭な点や、問題環境と問題文との異なる点がある場合は、この機能を通じて質問してください。ただし、問題の解答に関する質問は受け付けません。質問の内容が競技全体に影響を及ぼす場合、その質問や回答を公開する場合があります。

再展開

仮想環境の問題を初期状態にリセットすることを「再展開」といいます。出場者は問題毎に問題環境の再展開を行うことができます。各問題の環境のうち、一部のみを再展開することはできません。

再展開はベストエフォートで実施されますが、時間を要する場合があります。複数の問題の再展開は、順番に処理されます。また、再展開が完了した後、OSの起動などに時間を要する場合があります。

再展開には減点のペナルティが存在します。問題ごとに許容再展開回数が定められています。各解答について減点される値は、解答提出時点での再展開回数を基に算出されます。減点される値は、許容再展開回数を超えた再展開回数に、その問題の満点の点数の10%を乗じた値です。ただし、減点の結果、解答の得点が0点を下回ることはありません。以上の再展開ペナルティを含めた解答の得点は以下の式で計算されます。

  • その解答の得点 = max(素点 – 減点, 0)
    • 減点 = 超過再展開回数 × 満点の10%
    • 超過再展開回数 = max(提出時の再展開回数 – その問題の許容再展開回数, 0)

以下の例の場合、超過再展開回数は2回となり、この解答の得点は80点 – 20点 = 60点となります。

  • 問題の満点は100点
  • 問題の許容再展開回数は1回
  • 解答提出時の再展開回数は3回
  • 素点が80点の解答

再展開の結果、提出済みの解答や他の問題の解答が減点されることはありません。また、運営に起因する事情で運営が再展開を行った場合、その再展開は再展開回数に含めません。

本戦会場で提供されるインフラ等

競技ネットワーク

会場では、インターネット疎通性のある競技ネットワークを提供します。このネットワークを通じてのみ、自身のチームの問題環境に接続することができます。

競技ネットワークへは無線LANと有線LANの2つの方法で接続が可能です。

無線LANは802.1X認証によりWi-Fi5又はWi-Fi6で接続が可能です。これらに対応したPCを使用してください。

有線LANは物理機材の特定のポートにて、少なくとも6ポート提供します。詳細は「物理機器への接続」の項目を参照してください。

競技ネットワークは、以下の事項を理解し了承した上で利用してください。

  • 本サービスはICTSC2024運営委員会が運営し、ベストエフォートで提供します
  • 競技ネットワークを経由した法令・公序良俗に反する行為を禁止します
  • 問題のある行為を行ったチームのネットワークは、通信を遮断する場合があります
  • 大会の競技運用上必要なログやデータの収集を行います
  • ログ情報を利用する際は、個人を識別できない形で行います
  • モバイルルーターやテザリングなどによる無線LANアクセスポイントの電波の発信を禁止します

物理機器への接続

会場では、LANケーブル(イーサネットケーブル)の作成が可能です。

会場内にLANケーブル作成コーナーがあり、未成端のLANケーブル、コネクターなどの消耗品や、かしめ工具、テスターなどの工具を用意しています。LANケーブルの作成は、LANケーブル作成コーナーでのみ行うことができます。コーナー外への工具の持ち出しを禁止します。

会場において自身で作成したLANケーブルのみ、物理機器に接続することができます。物理機器への自身で持ち込んだLANケーブルの接続は禁止します。

物理問題に関する結線は、問題文で認められる範囲で構成を変更できます。構成の変更には競技者のPCの接続を含めます。ただし、運営が使用するポートとして指定されたものは一時的であっても構成変更を禁止します。

構成変更のためにLANケーブルが追加で必要な場合は、LANケーブルを作成してください。既存の結線を抜去して、他の箇所の結線に充てることはできません。

LANケーブルの作成にあたっては、工具、資材に限りがあるため、必要な分の使用、作成に留めてください。作成時においても工具が不要な作業を行う際は、工具を返却してください。また、長時間の工具やスペースの占有は禁止します。

競技ネットワークに用いるポートや、運営が使用するポートなど、機器のポートについては競技当日にアナウンスします。

電源

各チームが使用可能な電源として、各チームの机に電源タップを設置します。電源容量は600W程度を予定しており、それ以上の使用がある場合は電源が遮断される可能性があります。電源タップの持ち込みも可能ですが、電源容量を超過しないよう注意してください。

その他提供される物品

  • ホワイトボード
  • ホワイトボードマーカー
  • ホワイトボードイレイサー

禁止事項

以下の大会の妨害に当たる行為は禁止します。

  • 競技時間外に問題環境にアクセスする行為
  • 質問の連投などの迷惑行為
  • LANケーブル作成にかかる工具やスペースの長時間の占有
  • LANケーブル作成コーナー外への工具の持ち出し
  • 物理機器への自身で持ち込んだLANケーブルの接続
  • 意図的に、運営用の機材などの備品に触れることや、ケーブルを踏むなどの行為
  • 他チームや運営に影響が出る、DoS攻撃と認識されるような、帯域を大量に消費する行為
  • 運営、他チーム又は外部インターネットに対する攻撃等の迷惑行為
  • モバイルルーターやテザリングなどでの、無線LANアクセスポイントの電波発信
  • その他運営が大会の妨害に当たると判断した行為

ICTトラブルシューティングコンテスト 2024 二次予選結果

ICTトラブルシューティングコンテスト2024 二次予選結果を発表いたします。

12月7日(土)に実施された「ICTトラブルシューティングコンテスト2024」のオンライン予選にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。また、問題環境をご提供いただいたさくらインターネット様、誠にありがとうございました。

予選結果の詳細につきましては、各参加チームの代表者の皆様にDiscordで送らせていただきますのでご確認ください。予選を通過したのは下記15チーム(予選上位10チーム + 推薦5チーム)となります。

予選結果

予選成績上位10チームと成績は以下の通りになります。

二次予選結果上位に入らなかったチームの中から、以下の5チームを推薦チームとして選出いたしました。

学校名チーム名
長崎県立大学チームモアイ
東京大学 大学院elab2
広島市立大学チームいちぴろ
筑波大学破壊王ブレイキング
京都大学OC

ICTSCの趣旨に則り、予選結果上位に入らなかったチームの中で以下の条件を満たしているチームを実行委員会推薦のチームとして選定しました。

  • ICTSC初出場校である。
  • 高校からの出場である。
  • チームメンバーの50%以上がICTSC初参加である。
  • チームメンバーの50%以上が女性である。
  • チームメンバーの50%以上が新入生(※)である。
    ※(専門学校と大学部の1年生、及び高専の4年生以下。大学院生は対象外)

また今回、ご協賛いただいた企業様の中から、いくつかの企業様が「社会人チーム枠」として二次予選にご参加いただきました。社会人チームの成績は以下の通りになります。

順位チーム名予選得点(800点満点)
12位エヌ・ティ・ティ・スマートコネクト株式会社440
14位株式会社はてな395
17位BBIX株式会社358
19位エクシオ・デジタルソリューションズ株式会社314
23位株式会社スリーシェイク260
24位日本電気株式会社250

惜しくも本選出場にいたらなかったチームの皆さま、次回ICTSCにて再挑戦していただければ幸いです。今回は、ICTトラブルシューティングコンテスト2024へご参加いただき、誠にありがとうございました。本戦を通過した皆様は、本戦会場にてお会いできることを楽しみにしております。

本戦出場チーム詳細

チーム「ictsc2024.otaku.zone」(筑波大学)

  • 牛尼 索造(理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 情報理工学位プログラム 修士1年)
  • 髙橋 優斗(理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 情報理工学位プログラム 修士1年)
  • 細川 隆之介(情報学群 情報科学類 ソフトウェアサイエンス専攻 4年)
  • 小野 佑太朗(理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 情報理工学位プログラム 修士1年)
  • 小野村 卓也(理工情報生命学術院 システム情報工学研究群 情報理工学位プログラム 修士1年)

チーム「味処まるたか」(慶應義塾大学)

  • 柚山 大哉(環境情報学部 4年)
  • 澤田 開杜(政策メディア研究科 修士1年)
  • 蔵澄 由都(環境情報学部 4年)
  • 今井 正人(環境情報学部 2年)
  • 斉藤 楽(環境情報学部 1年)

チーム「LEFTOA」(東京都立産業技術高等専門学校)

  • 二ノ方 理仁(情報システム工学コース 3年)
  • 須沼 莉空(情報システム工学コース 3年)
  • 郡司 歩武(情報システム工学コース 3年)

チーム「10x faster」(東京工業高等専門学校)

  • 小林 航己(電子工学科 5年)
  • 千葉 海騎(電子工学科 5年)
  • 新田 康輔(電子工学科 5年)
  • 藤井 寛(電子工学科 5年)

チーム「結束baud」(電気通信大学)

  • 平地 浩一(情報理工学域Ⅰ類 コンピュータサイエンスプログラム 4年)
  • 伍藤 豪(情報学専攻 修士1年)
  • 堀合 風翔(情報理工学域Ⅱ類 1年)
  • 真栄城 章吾(情報理工学域Ⅰ類 コンピュータサイエンスプログラム 4年)
  • 佐伯 明俊(情報理工学域Ⅱ類 先端ロボティクスプログラム 3年)

チーム「302 Found」(徳島大学)

  • 大西 涼介(理工学部理工学科 情報光システムコース 情報系 4年)
  • 木下 凌汰(理工学部理工学科 情報光システムコース 情報系 4年)
  • 一宮 光(理工学部理工学科 情報光システムコース 光系 3年)
  • 久場 政治(理工学部理工学科 知能情報コース 2年)
  • 内田 陽翔(理工学部理工学科 知能情報コース 2年)

チーム「KMC」(京都大学)

  • 吉川 知輝(工学部 情報学科 計算機科学コース 4年)
  • 俵 遼太(工学部 電気電子工学科 3年)
  • 森脇 遼太(工学部 情報学科 計算機科学コース 4年)
  • 岡田 大空(工学部 情報学科 計算機科学コース 3年)
  • 賀登 翔一朗(理学部 3年)

チーム「rhs.jp」(東京工業大学)

  • 上口 翔平(工学院 情報通信系 3年)
  • 髙貝 亮佑(生命理工学院 生命理工学系 2年)
  • 森下 彩音(工学院 情報通信系 3年)
  • 関 響(理学院 物理学系 物理学コース 1年)
  • 渡辺 輝希(工学院 機械系 3年)

チーム「メトロポリタンエリアネットワーク」(東京都立産業技術高等専門学校)

  • 池田 創(情報システム工学コース 4年)
  • 栃澤 侑人(電子情報工学コース 5年)
  • 佐藤 丸生(電子情報工学コース 5年)
  • 大野 凛多朗(情報システム工学コース 4年)
  • 福本 悠貴(情報システム工学コース 4年)

チーム「Genshin Impact Perfect」(筑波大学)

  • 渡邉 広希(情報学群 情報科学類 2年)
  • 中村 天晴(情報学群 情報科学類 2年)
  • 細島 涼雅(情報学群 情報科学類 2年)
  • 安藤 慎(情報学群 情報科学類 2年)
  • 岡本 慈央(理工学群 社会工学類 2年)

チーム「チームモアイ」(長崎県立大学)

  • 齋藤 脩愉(情報システム学部 情報セキュリティ学科 4年)
  • 早田 優斗(情報工学専攻 修士1年)
  • 池宮 卓(情報システム学部 情報セキュリティ学科 4年)
  • 井上 七星(情報システム学部 情報セキュリティ学科 2年)
  • 宅島 颯良(情報システム学部 情報セキュリティ学科 2年)

チーム「elab2」(東京大学 大学院)

  • 山根 那夢達(情報理工学系研究科 創造情報学専攻 修士1年)
  • 髙田 季生(情報理工学系研究科 創造情報学専攻 修士1年)
  • 上田 裕大(情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士1年)
  • 原 遼佑(工学部 電子情報工学科)
  • 八木 瞭(工学部 電子情報工学科 4年)

チーム「チームいちぴろ」(広島市立大学)

  • 池上 峻平(情報科学研究科 情報工学専攻 修士1年)
  • 遠北 涼(情報科学研究科 情報工学専攻 修士1年)
  • 安田 誠崇(情報科学研究科 情報工学専攻 修士1年)
  • 高田 啓匡(情報科学研究科 情報工学専攻 修士1年)
  • 板清 直将(情報科学部 知能工学科 3年)

チーム「破壊王ブレイキング」(筑波大学)

  • 間瀬 太陽(情報学群 情報科学類 1年)
  • 渡邊 広人(情報学群 情報科学類 2年)
  • 川崎 晃太朗(情報学群 情報科学類 2年)
  • 中村 壮馬(情報学群 情報科学類 1年)
  • 石川 尚汰(情報学群 情報科学類 1年)

チーム「OC」(京都大学)

  • 上田 蒼一朗(情報学研究科 通信情報システムコース 修士1年)
  • 山中 孝太郎(工学部 電気電子学科 4年)
  • 尾上 寛弥(情報学研究科 情報学専攻 修士2年)
  • 安済 翔真(工学部 情報学科 4年)

ICTトラブルシューティングコンテスト 2024 二次予選要項

日時

2024年12月7日(土) 13:00~18:00

Discordについて

二次予選ではDiscordサーバーを用いて各種連絡(運営からの連絡・参加者からの質問対応など)を行うため、12月1日を目処に各チームの代表のメールアドレス宛に招待リンクを送信します。
12月5日以降より必要な連絡をDiscord上にて行いますので、全てのメンバーは12月4日までに参加するようにお願いします。

出題方式・解答方法

二次予選は、仮想環境上で行う実技問題を出題いたします。
予選問題の確認及び解答には運営が用意するコンテストサイトを使用します。
コンテストサイトのアクセス方法については予選Discordサーバーでご案内いたします。

競技時間中のみ問題文の確認と解答ができます。競技時間外は一切の解答が行えません。

実技問題

クラウド上で構築された仮想環境で解答を行います。実際に動作しているサーバー上で発生しているトラブルを解決し、その手順を報告することによって得点が与えられます。

問題環境への接続には、各チームに一台ずつ提供される踏み台サーバーを用います。
踏み台サーバーにはLinuxがインストールされており、グローバルIPアドレスからSSH接続が可能です。
各問題環境にはこの踏み台サーバーを用いて接続します。必要に応じて、プロキシとして利用するための設定を行なってください。

実技問題では以下の情報が与えられます。

  • 問題環境の背景、シナリオなど
  • 問題環境に接続するための情報(接続情報)
  • どのようなトラブルが発生しているか(初期状態)
  • トラブルを解決したときにどのような動作が期待されるか(終了状態)

すべての問題環境は初期状態に記されたトラブルが発生しています。接続情報を用いて問題環境を操作し、適切なコマンドの実行やファイルの編集などを行うことによって終了状態にすること、またその手順を報告書形式で解答することによって得点が得られます。

報告書は、第三者が再現可能な粒度で詳細に記述されている必要があります。
採点時は「問題環境の状態」と「報告書の内容」の2点で判断します。
問題環境の状態が終了状態を満たしており、かつ報告書の内容が妥当である場合は満点が与えられます。

以下のような解答については、減点もしくは得点が与えられない場合があります。

  • 報告書の内容が基準を満たしていると運営が読み取れなかった場合(問題環境において終了状態を満たしているかを問わない)
  • 報告書と問題環境の状態が著しく異なる場合

問題に関する質問や不明な点がある場合は、予選Discordサーバーの質問機能を用いて運営に問い合わせてください。

実技問題の環境は、予選Discordサーバー及びスコアサーバーの機能を用いてリセット依頼をすることにより、初期状態に戻すことができます。サーバーの操作不備により解答不能になった場合などに利用できます。なお、問題環境のリセットは減点対象となりますのでご注意ください。

採点方法

全ての問題は競技終了後に採点し、最後に提出した解答が採点対象となります。
競技時間中に採点を行うことはありません。

禁止事項

以下の行為は禁止します。

  • 他のチームやチーム外の人と協力して問題を解く行為
  • 運営や他のチーム、またはインターネットに対する攻撃など、他者に迷惑をかける行為
    • 実技問題はパブリッククラウド上にあります。仮想環境上にて不適切なアプリケーションや通信を実行した場合は、適切な処置を行う場合があります
  • 競技時間外に問題環境に接続する行為
  • 問題環境からインターネットへの過剰な通信行為
  • 無意味な解答や質問の連投などの運営に対する迷惑行為
  • その他、運営が大会の妨害に当たると判断した行為や競技性・公平性・倫理性を欠くような行為

禁止事項に抵触する行為を行った場合、競技時間内・時間外に関わらず、ただちに失格処分などの措置を講じる場合があります。
また、より悪質であると判断される行為については、当該参加者の今後の出場を禁止することがあります。

本戦出場について

競技終了後に採点を行い、2024年12月14日までに予選Discordサーバーにて採点結果を発表します。
本戦に出場できるのは、予選の総合得点上位10チームと推薦枠5チームを合わせた合計15チームです。

予選終了後、該当するチームには本戦出場に関する案内を予選Discordサーバー上にて行います。
本戦はオフラインで2025年3月15日〜16日の日程で東京のNTT中央研修センターにて行いますので、準備のほどよろしくお願いいたします。

「ICTトラブルシューティングコンテスト 2024」 一次予選結果

皆様、2024年の「ICTトラブルシューティングコンテスト」オンライン一次予選にご参加いただき、誠にありがとうございました。

多数のチームが挑戦され、2時間の制限時間内に40問の筆記問題に取り組んでいただきました。

当初は30チームが二次予選へ進出する予定でしたが、一次予選の結果に同点が発生したため、特別に32チームが二次予選へ進むこととなりました。

二次予選の詳細は以下の通りです:

● 日時:2024年12月7日 13:00〜18:00
● 競技形式:仮想環境上で行う実技問題

惜しくも二次予選に進出されなかったチームの皆様、この度のご参加、誠にありがとうございました。今回の経験が、今後のスキルアップにつながるものであることを願っています。さらなる力をつけて、次回のコンテストにぜひ挑戦していただければと思います。ICTトラブルシューティングコンテスト2024へご参加いただき、誠にありがとうございました。

一次予選通過チーム名

一次予選を通過した32チームは以下の通りです。
(一次予選の得点の高い順、同点の場合は提出が早い順)

チーム名学校名
elab2東京大学大学院
ictsc2024.otaku.zone筑波大学
Genshin Impact Perfect筑波大学
ONsen大阪支部大阪大学
味処まるたか慶應義塾大学
結束baud電気通信大学
筑波メディカルセンター前筑波大学
久留米高専生久留米工業高等専門学校
elab1東京大学大学院
LEFTOA東京都立産業技術高等専門学校
KMC京都大学
rhs.jp東京工業大学
情報処理障害発生支援士京都産業大学
メトロポリタンエリアネットワーク東京都立産業技術高等専門学校
NYAAAAN金沢工業大学
OC京都大学
teamRAT1法政大学
10x faster東京工業高等専門学校
ふるこみっと金沢工業大学
302 Found徳島大学
friendly reminder東京工業大学
KCS慶應義塾大学院
44GX44G/44KL44Gt44GT==(べーすろくよん)日本工学院八王子専門学校
OSSS筑波大学
ごろちゃんECCコンピュータ専門学校
チームいちぴろ広島市立大学
破壊王ブレイキング筑波大学
朗らか筑波大学
ROUTER×ROUTER大阪工業大学
チームモアイ長崎県立大学
にじゅうまる中央大学
ens一関工業高等専門学校

ICTトラブルシューティングコンテスト 2024 一次予選要項

日時

2024年9月28日 14:00〜16:00
※競技開始時に問題と解答フォームをお送りいたします。

出題方式・回答方式

一次予選は、選択問題および自由記述問題を出題します。
競技開始時に、問題文と解答用フォームへのリンク、質問用フォームへのリンクを、代表者のメールアドレス宛に送付いたします。
競技時間内に問題を解き、解答用フォームにて解答を送信してください。

選択問題

出題範囲の知識を問う問題文と選択肢が与えられるため、設問の指示に従い、最も適切な選択肢を選んでください。
採点は各小問ごとに行われます。想定回答と完全一致する場合にのみ得点が与えられ、部分点はありません。

自由記述問題

出題範囲の知識を問う問題文が与えられるため、設問の指示に従い、適切な解答を記述してください。
採点は各小問ごとに行われます。採点基準を満たしている解答にのみ得点が与えられ、部分点はありません。

質問・アナウンス方法

競技開始時に送付されるメールに添付された質問用フォームより質問を投稿してください。メール経由での質問には回答いたしませんので、ご注意ください。
質問の回答は、代表者のメールアドレスに送付いたします。配点、各問題の得点等、回答できない質問もございますので、ご了承ください。

また、競技時間中に問題文への補足等があった場合、該当部分の更新を行った上で、代表者のメールアドレス宛に更新内容を送付いたします。

採点方法

解答はすべて、競技終了後に採点します。競技時間内に提出された最後の解答が採点対象となります。
競技時間中に採点を行ったり、配点および点数について回答いたしませんのでご了承ください。

禁止事項

以下の行為は禁止します。

  • 他のチームやチーム外の人と協力して問題を解く行為
  • 無意味な解答や質問の連投などの運営に対する迷惑行為
  • その他、運営が大会の妨害に当たると判断した行為や競技性・公平性・倫理性を欠くような行為

禁止事項に抵触する行為を行った場合、競技時間内・時間外に関わらず、ただちに失格処分などの措置を講じる場合があります。
また、より悪質であると判断される行為については、当該参加者の今後の出場を禁止することがあります。

二次予選について

競技終了後に採点を行い、2024年9月29日にメールにて一次予選通の結果を送付いたします。
二次予選に出場できるのは、一次予選の得点上位30チームとなります。

二次予選は、2024年12月7日 13:00〜18:00で行われる予定です。
二次予選が近づきましたら、二次予選要項を本Webページにて公表するとともに、予選に関する案内を代表者メールアドレスにて送付いたしますので、ご準備のほどよろしくお願いいたします。

ICTトラブルシューティングコンテスト2024 ご協賛企業二次募集のお知らせ

ICTSC 2024も2023に引き続きオフラインでの開催を予定しております。一次募集は終了しましたが、ご協賛枠には余裕がありますので二次募集を行います。ご興味がある企業様は是非ご一考お願いします。

なお、プラチナスポンサーはご好評につき、募集枠が終了しております。今回はプラチナやゴールドスポンサー以外の枠もご用意させていただいています。
二次募集締切は9月30日になります。

ご協賛資料の請求

下記メールアドレスに所属などを記述の上、ご協賛資料の請求をお願いします。申請フォームも含めご案内致します。
[email protected]

関連スケジュール

2024年7月1日 スポンサー協賛 募集開始
2024年7月31日 スポンサー協賛 一次締切
2024年9月30日 スポンサー協賛 二次締切

ご協賛企業募集に関するお問い合わせ

ICTトラブルシューティングコンテスト実行委員会
[email protected]

ICTトラブルシューティングコンテスト 2024 参加チーム募集要項

2024年9月28日(土) に一次予選、12月7日(土) に二次予選、2025年 3月15日(土)、16日(日)の2日間に本戦の日程で、「ICTトラブルシューティングコンテスト 2024」を開催致します。
参加する学生の皆さんには単にコンテストという競技での勝敗を目的とするだけではなく、コンテストに向けたチームビルディング、コンテスト参加を継続するための学内における次世代エンジニアの発掘と育成といった機会と経験を体験していただきたいと存じます。

学生の皆様のエントリをお待ち致しております。参加応募フォーム

ICTトラブルシューティングコンテストに関しては(こちら)を御覧ください。

開催概要

主催ICTトラブルシューティングコンテスト2024 実行委員会
事務局株式会社イーサイド
日時・一次予選 2024年9月28日(土) 14:00〜16:00 (オンライン)
・二次予選 2024年12月7日(土) 13:00~18:00(予定) (オンライン)
・本戦 2025年3月15日(土),16日(日)
本戦開催場所開催場所:NTT中央研修センタ
(会場提供:東日本電信電話株式会社様)
〒182-0004 東京都調布市入間町1丁目44
参加費用無料
(本戦当日の昼食、懇親会はこちらで用意します。旅費、宿泊費、当日の朝・夜等飲食費用などは自己負担にてお願いします。)


※過去のトラブルシューティングコンテストについては、こちらを御覧下さい。

参加資格

  • 全ての参加者は応募の時点で、全国の専門学校、高校、高専、大学、大学院(博士後期課程修学者を除く)に所属する学生であること。
  • コンテスト開催期間中、チームメンバ全員が自力でコンテスト会場に来場できること
  • チーム単位での参加とし、チームは単一団体(同じ専門学校や高校、大学など)に在籍する3名以上、5名以下の人員で構成されること

※スイッチ、ルータ等に関する知識を持った学生がチーム内に含まれている事が望ましい。

※原則として一次予選からの参加が本戦出場の条件となりますので、ご注意ください。

※予選はいずれもオンラインにて開催します。ご自宅、または学校などから接続してご参加いただくことになります。

※ICTSC2024では地方からの参加を促すため、関東圏以外からの学校が参加する場合一部のチームに対して、本戦での交通費補助を検討しています。詳細は追ってご連絡いたします。

一次予選 2024年 9月28日(土) 14:00〜16:00

出題形式:文章による選択問題および自由記述

開催場所:オンライン

二次予選 2024年 12月7日(土) 13:00~18:00(予定)

出題形式:実技問題

開催場所:オンライン

参加可能チーム数:最大30チーム (一次予選結果成績の上位30チームが二次予選に出場していただけます。)

本戦 2025年 3月15日(土),16日(日)

出題形式:実技問題

開催場所:東日本電信電話株式会社様 NTT中央研修センタ

参加可能チーム数:最大15チーム

本戦参加15チームは以下のように決まります。

二次予選成績上位10チーム

予選結果成績の上位10チームは本戦に出場していただけます。

推薦5チーム
ICTSCの趣旨に則り、二次予選結果上位に入らなかったチームの中で以下の条件を満たしているチームから予選結果に関わらず実行委員会が選考し推薦枠として本戦へ出場していただきます。

  1. ICTSC初出場校である。
  2. 高校からの出場である。
  3. チームメンバーの50%以上がICTSC初参加である。
  4. チームメンバーの50%以上が女性である。
  5. チームメンバーの50%以上が新入生(※)である。
    ※(専門学校と大学・短大の学部1年生、及び高専の4年生以下。大学院生は対象外)

スケジュール

予選応募締切2024年 8月31日(土)
一次予選2024年 9月28日(土) 14:00〜16:00
一次予選結果公表2024年 9月29日(日)
二次予選2024年 12月7日(土) 13:00~18:00(予定)
二次予選結果公表2024年 12月8日(日)
本戦1日目2025年 3月15日(土)

09:30 受付開始
10:00 開会式・諸注意説明
10:15 競技開始
12:00 午前の部終了・昼食
13:00 午後競技再開
16:40 Day1競技終了
17:00 参加チーム・企業紹介
18:10 懇親会
20:00 懇親会終了
本戦2日目2025年 3月16日(日)

09:30 受付開始
10:00 開会式・諸注意説明
10:15 競技開始
12:00 午前の部終了・昼食
13:00 午後競技再開
15:00 Day2競技終了
15:20 採点時間・スナックタイム
16:00 プラチナ企業セッション
17:00 表彰式
17:50 記念撮影・解散

※詳細は予定です。変更になることもあります。

出題範囲

  • ネットワーク問題
  • サーバ問題
  • セキュリティ問題
  • データベース問題
  • アプリケーション問題
  • その他インフラ技術に関する問題

※各項目が個別に問題を構成するとは限りません。障害がネットワーク、サーバ、アプリケーションそれぞれに起因する可能性もあります。
※ディストリビューションについてはサーバ系OSを予定しています。

参考(過去の出題)

過去の出題内容はこちらです。参考にしてください。
ICTSC4 出題内容
ICTSC5 問題解説公開について
ICTSC6 全問題の解説
ICTSC7 問題解説について
ICTSC8 問題解説 まとめ
ICTSC9 問題解説 まとめ
ICTSC2018 一次予選問題 まとめ
ICTSC2018 二次予選問題 まとめ
ICTSC2018 本戦 問題解説まとめ
ICTSC2019 本戦 問題解説まとめ
ICTSC2020 予選 問題解説まとめ
ICTSC2020 本戦 問題解説まとめ
ICTSC2021 夏の陣 問題解説まとめ
ICTSC2021 冬の陣 問題解説まとめ
ICTSC2022 問題解説まとめ
ICTSC2023 予選問題解説まとめ
ICTSC2023 問題解説まとめ

エントリー方法

参加希望チームはこちらのフォームからご応募ください。

ICTSC2024 ICTトラブルシューティングコンテスト 参加応募フォーム

応募締切

8月31日(土)24時
※応募締切後のチーム構成の変更は出来ませんので、ご注意ください。

本戦優秀チーム表彰

  • 1位 優勝          (賞金10万円、記念楯)
  • 2位 準優勝      (賞金  5万円、記念楯)
  • 3位 敢闘賞      (賞金  2万円、記念楯)

ICTSC2023 本戦結果 ・レポート

ICTSC2023にご参加いただきました参加者の皆様、ご協賛・ご協力いただきました方々、ありがとうございました。
以下、本戦の結果について、お知らせいたします。

本戦結果について

開催概要

2024年3月16日(土)、 3月17日(日)に以下の通り開催いたしました。

開催場所東日本電信電話株式会社様 NTT中央研修センタ
〒182-0004 東京都調布市入間町1丁目44
日時・2024年3月16日(土):ICTSC2023 DAY1 レポート
・2024年3月17日(日):ICTSC2023 DAY2 レポート
問題・解説ICTSC2023 本戦 問題解説まとめ

本戦結果

順位チーム名学校名
1位「優勝」C筑波大学
2位「準優勝」結束baud電気通信大学
3位「敢闘賞」味処まるたか慶応義塾大学
特別賞「また、来てね賞」高専生久留米工業高等専門学校
※本戦全参加チームについてはこちらを御覧ください。

本戦入賞チームの皆様、入賞おめでとうございました。

入賞チームコメント

1位「優勝」 筑波大学 / チーム 「C」

チームメンバー同士で各分野の知識を補いあい、協力して楽しみながら各問題を解き進められました。
常日頃から研究室やアルバイトで活用しているトラブルシューティングの技能を幅広く応用できたと思います。
今回は、手元問題でネットワーク機器に触れることができたり、懇親会で他教育機関の学生や様々な企業の方々と交流できたりと、オンサイトならではの醍醐味を味わえました。
素晴らしいコンテストをありがとうございました!(チーム一同)

2位「準優勝」 電気通信大学 / チーム 「結束baud」

電気通信大学の結束baudです。今回準優勝という成績を残せたことを大変嬉しく思います。 ICTSCでは問題から得られる知識と日常のインフラ知識が相互に役立つことが強みだと思っています。
私たちは前回大会が初参加でしたが、そこで出題された問題を自宅のインフラ環境構築に活かすことや、逆に問題を解く上で日常のトラブルシューティングが役立つことが多くありました。
また、ICTSCをきっかけとしてトラブルシューティングを愉しむ仲間を作ることができ、他の参加者との交流を通して自らの視野を広げる機会になったと考えています。
最後に大会を用意してくださった実行委員の皆様と協賛企業の皆様に感謝いたします。(チーム一同)

3位「敢闘賞」 慶応義塾大学 / チーム 「味処まるたか」

3位の賞をいただき嬉しいです。今回のICTSCはいつもに増してユニークな問題で、チーム一同大変楽しませていただきました。メンバー全員現地参加は初めてで、ほかチームや運営メンバ、スポンサーの皆様との交流もあって非常に満足な2日間でした。来年度こそは1位を取り、その後は運営メンバーとして開催する側に回りたいと思っています。ありがとうございました。(チーム一同)

特別賞「また、来てね賞」久留米工業高等専門学校 / チーム 「高専生」

特別賞「また、来てね賞」を頂き大変ありがとうございました。
問題に関する知識が問われるのはもちろんですが、どの問題は誰が解くかを決めたりメンバーが変なところで沼っていないかを確認しあったりなど、チームマネジメントに関しても学ぶところが多く、大変有意義・貴重な時間を過ごすことができました。 来年もまた本戦に来れるよう、精一杯頑張っていきます。
最後に、このような機会を作ってくださった運営の皆様にお礼申し上げます。(チーム一同)

ICTSC2023 ご参加いただきました皆様 お疲れさまでした!

レポートまとめ

告知

予選

本戦

ICTトラブルシューティングコンテスト2024 ご協賛企業募集のお知らせ

ICTSC 2024も2023に引き続きオフラインでの開催を予定しております。オフラインでの本戦開催は、オンラインでの開催と比較して次世代のエンジニア同士や社会人との交流が深くなり、形成されたコミュニティがICTエンジニアとしてのさらなる成長とICT産業界全体としての総合力向上につながると考えております。

ICTSC 2024の持続可能な運営基盤の構築と学生と交流しイベントを盛り上げてくださることを目的として、ご協賛企業を募集いたします。

ご協賛資料の請求

下記メールアドレスに所属などを記述の上、ご協賛資料の請求をお願いします。申請フォームも含めご案内致します。
[email protected]

関連スケジュール

2024年7月1日 スポンサー協賛 募集開始
2024年7月31日 スポンサー協賛 一次締切

ご協賛企業募集に関するお問い合わせ

ICTトラブルシューティングコンテスト実行委員会
[email protected]

ICTトラブルシューティングコンテスト2024 実施要項

ICTトラブルシューティングコンテスト2024(ICTSC2024)を、2025年3月15日(土)~3月16日(日)の2日間、NTT中央研修センタ にて開催することをお知らせいたします。

ICTSC2024は予選2回、本選1回の開催となります。参加する学生の皆さんには単にコンテストという競技での勝敗を目的とするだけではなく、コンテストに向けたチームビルディング、コンテスト参加を継続するための次世代エンジニアの発掘と育成といった機会と経験を体験していただきたいと存じます。是非この機会に参加を検討いただければ幸いです。


名称

ICTトラブルシューティングコンテスト2024

開催概要

全国の高校、専門学校、高専、大学、大学院から同じ学校に修学する5名以下の学生で編成したチームを募集し、ネットワーク機器やサーバ機器を用いた環境構築や構築したシステム・ネットワーク上で発生するトラブルを解決する技術コンテストを開催いたします。開催期間は2日間を予定しています。コンテストはルータ、スイッチ、サーバなどの実機を使い、学生で構成される本コンテスト運営委員が作成する問題を学生参加選手チームが解決して報告する事で行われます。

主催

ICTトラブルシューティングコンテスト実行委員会

事務局

株式会社イーサイド

会場

東日本電信電話株式会社様 NTT中央研修センタ
〒182-0004 東京都調布市入間町1丁目44

スケジュール

2024年6月実行委員・運営委員 キックオフ
2024年7月競技参加者募集
2024年9月ICTSC 2024 オンライン一次予選
2024年12月ICTSC 2024 オンライン二次予選
2025年3月コンテスト会場での運営委員による準備期間(ホットステージ)
2025年3月15~16日ICTSC 2024 オフライン本戦

表彰

1位「優勝 1チーム 賞金10万円、記念楯」
2位「準優勝 1 チーム 賞金5万円、記念楯」
3位「敢闘賞 1 チーム 賞金2万円、記念楯」

協賛

※ 掲載順はご協賛の応募があった順番です。

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

推薦枠スポンサー

お弁当スポンサー

機材提供スポンサー

NHN テコラス株式会社様
長崎県立大学様
株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー様
幽霊電網様
LINEヤフー株式会社様
さくらインターネット株式会社様
HOME NOC様

ICTSC2024 開催決定のお知らせ

ICTトラブルシューティングコンテスト(ICTSC)は、前回に引き続き、ICTSC2024をオフラインで開催することを決定いたしました。

前回は暫くぶりのオフライン大会で、全国から集まった参加者が東京で大きく火花を散らしました。チーム間の交流やより活発なコミュニケーションが競技内外で行われ、参加者にとってかけがえのないものになったと思います。このような経験や交流が次世代エンジニアの発掘・育成、コミュニティ形成においても大きな意義があります。ICTSCはオフラインでの開催がより重要であると考えており、今後もその価値を追求し続けていきます。

ICTSC2024について皆様のご理解とご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
スポンサーなどにつきましては今後決まり次第、発表・連絡をいたしますので今しばらくお待ち下さい。

日程

  • 7月:参加者募集開始
  • 9月後半:1次予選
  • 12月:2次予選
  • 3月:オフライン本戦

もしご興味・ご質問等があれば下記の連絡先までよろしくお願いします。

mail : [email protected]

ICTSC 常任役員 会長    伊勢 幸一
ICTSC 常任役員       岩佐 功
ICTSC 常任役員       馬場 俊彰
ICTSC2024 実行委員 委員長 安井 賢也
ICTSC2024 実行委員     嶋 勝也

ICTSC2023 DAY2 レポート

2024年3月17日に開催いたしました「ICTトラブルシューティングコンテスト 2023」2日目の様子です。

スケジュール

本戦
3月17日(日)
09:30 受付開始
10:00 開会式・諸注意説明
10:15 競技開始
12:00 午前の部終了・昼食
13:00 午後競技再開
15:00 Day2競技終了
15:20 採点時間・スナックタイム
16:10 プラチナ企業セッション①
16:20 プラチナ企業セッション②
16:30 プラチナ企業セッション③
16:40 プラチナ企業セッション④
17:00 表彰式
17:50 記念撮影・解散

フォトレポート

本戦2日目の様子です。

競技終了までに、ホワイトボードにはたくさんのイラストが書かれていました。

競技終了後、運営学生によるNOCツアーが行われました。

NOCツアー終了後、参加チームの皆さんでお菓子を食べながら、ICTSC2023の問題を振り返る会が行われました。

表彰式前に、プラチナスポンサーの企業各社様による企業紹介セッションが行われました。

表彰式

プラチナスポンサーの企業各社様によるセッションの後は、いよいよ表彰式です。
今年の賞は、1位「優勝」、2位「準優勝」、3位「敢闘賞」、「特別賞」の4つでした。

特別賞

久留米工業高等専門学校 チーム「高専生」

特別賞は、久留米工業高等専門学校 チーム「高専生」の皆さん。
賞金1万円が、BBIX株式会社 佐々木様より贈られました。
おめでとうございます!

第3位 敢闘賞

慶應義塾大学 チーム「味処まるたか」

敢闘賞は、2950点中2535点を獲得した、慶應義塾大学 チーム「味処まるたか」の皆さん。
賞金2万円と副賞の敢闘賞盾が、LINEヤフー株式会社 北澤様より贈られました。
おめでとうございます!

第2位 準優勝

電気通信大学 チーム「結束baud」

準優勝は、2950点中2850点を獲得した、電気通信大学 チーム「結束baud」の皆さん。
賞金5万円と副賞の準優勝盾が、東日本電信電話株式会社 片野様より贈られました。
おめでとうございます!

第1位 優勝

筑波大学 チーム「C」

優勝は、2950点中2920点を獲得した、筑波大学 チーム「C」の皆さん。
賞金10万円と副賞の優勝盾が、株式会社リクルート 関様より贈られました。
おめでとうございます!

次に、運営学生問題リーダーによる問題講評、ICTトラブルシューティングコンテスト2023 実行委員長 嶋様からの総評、およびICTトラブルシューティングコンテスト会長 伊勢様より講評をいただきました。

さらに最後に、次回開催についての予定が案内されました。

皆様、ICTトラブルシューティングコンテスト 2023にご参加いただきましてありがとうございました!

運営の皆さんもお疲れ様でした!

ICTSC2023 DAY1 レポート

2024年3月16日に開催いたしました「ICTトラブルシューティングコンテスト 2023」初日の様子です。

今大会も多数ご応募いただきまして、ありがとうございました。
今大会は、ICTSC2018以来5年ぶりのオフラインでの本戦開催となりました。
機材提供をいただきました協賛企業の皆様、まことにありがとうございました。また、会場を提供いただきましたNTT中央研修センター様、場所のご提供ありがとうございました。

スケジュール

本戦
3月16日(土)
09:30 受付開始
10:00 開会式・諸注意説明
10:15 競技開始
12:00 午前の部終了・昼食
13:00 午後競技再開
16:40 Day1競技終了
17:00 参加チーム・企業紹介
18:10 懇親会
20:00 懇親会終了

フォトレポート

本戦初日の様子です。

午後より協賛企業様向けに運営学生によるインフラ解説や問題解説が行われました。

初日競技終了後、協賛企業様、参加チームの皆さん、運営メンバーを交えて懇親会が行われました。

懇親会後半では、運営メンバーや希望参加者によるLT大会も行われました。

以上で、初日は終了です。
2日目のレポートはこちらからご覧ください。

ICTトラブルシューティングコンテスト 2023「本選競技ルール概要」

(3/7更新:VNCの接続に関する情報を追加)

今大会の競技概要並びに競技ルールについてのまとめです。随時情報は更新されます。

本戦参加者は事前に必ず読んでおいてください。

本戦ルール概要

競技概要

本戦はオフラインで行われ、現地に集まった上で競技に参加してもらいます。
問題等の競技情報の提供はスコアサーバーを通じて行います。

競技時間

競技は3/16(土)、3/17(日)の2日間にわたって行われます。
競技時間は原則以下のスケジュールとなっております。

  • 1日目午前 10:10 – 12:00
  • 1日目午後 13:00 – 16:40
  • 2日目午前 10:00 – 12:00
  • 2日目午後 13:00 – 15:00

競技時間外には問題を解くことはできず、また問題文の閲覧もできません。
競技時間は当日の進行によって一部前後する可能性があります。
変更がある場合は速やかに運営からアナウンスしますので、それに従ってください。

出題方式

問題の解答では予選の実技問題と同様に、マシン上で生じているトラブルを解決し、その手順を報告することを要求します。
出題する問題環境には以下の2形式があります。

なお、本大会で出題される問題は、過去大会の形式に則ったものになっています。
過去の本選における出題を参考にしたい場合は、テックブログの問題解説をご参照ください。

仮想マシンにリモートアクセスをする形式

環境にはSSHなどによってリモートアクセスが可能です。

この環境においては、問題環境を初期状態に戻すリセットを依頼をすることができます。
予選とは異なり、問題環境のリセットは減点対象になりません。
問題環境のリセットはベストエフォートで行われます。
ただし、リセットは行き詰まったときの最終手段であることを留意してください。

参加チームのテーブルに置かれている手元の機材にアクセスする形式

この環境では、RJ-45シリアルコンソールケーブルを用いてマシンと接続する必要があります。
ケーブルは運営によって提供されませんので、各チームから持参する必要があります。
環境のリセットは各問題で案内します。

解答方式

参加者は問題環境に接続し、コマンド実行やファイル操作などの操作を行うことで、トラブルの解決に努めてください。
問題環境のトラブルを解決したら、スコアサーバーの機能を用いて問題の解答をしてください。
解答は報告書形式で、報告書には初期状態からトラブル解決までの操作手順を詳細に、文章で記述してください。
解答が提出されると、報告書の内容と採点時の問題環境によって点数が決定され、採点されます。
予選と異なり、解答に対する採点結果は競技時間中に得られますが、提出してから20分経過するまでは採点結果は通知されず、得点にも反映されません。
なお、問題に対する採点の基準は競技終了まで非公開です。

一つの問題に複数の解答を提出することは可能です。
ただし、解答を2つ目以降を提出する場合は、その問題の1つ前の解答をチームで提出した時間から20分以上を経過している必要があります。
また、解答の報告書はそれ一つで完結している必要があります。つまり、解答の報告書でその前後の解答の報告書を参照することはできません。
問題に同じチームの複数の解答がある場合、最も点数の大きいものがチームのその問題に対する得点となります。
なお、問題に解答がない場合はその問題の得点は0となります。

例として、一つの問題にチームから以下の提出を行った場合、そのチームのその問題の得点は160となります。

解答提出時間採点結果
1回目1日目 11:0080
2回目1日目 12:30160
3回目2日目 11:00120

得点と順位

チームの総合得点は各問題のチームの得点の総和です。
これ以外の得点/減点はありません。
チームの順位は総合得点によって決定され、大きいほど上位になります。
総合得点が同点の場合はチームの解答のうち最後に提出された解答の提出時間によってタイブレークし、早いほど上位になります。

質問

スコアサーバーの機能を用いて競技中に競技や問題に関する質問が可能です。
問題に対して不明瞭な点や、問題環境と問題文との異なる点について質問ができます。
ただし、問題の解答に関する質問は受け付けません。
質問事項が競技全体に及ぶ場合、その質問や回答を公開する場合がございます。

提供されるインフラ等

接続性の提供

本戦会場では無線LANでのインターネットへの接続性および、スコアサーバーや問題環境への接続性を提供します。
無線LAN接続のためのWi-Fiは、5GHz帯のみの提供を予定しております。
なお、利用には以下のお願いを了承ください

  • 本サービスはICTSC2023運営委員会が運営し、ベストエフォートで提供します
  • 競技ネットワークを経由した法令・公序良俗に反する行為はお止め下さい
  • 問題行動にされた方やチームは、当該の通信を遮断する場合があります
  • 大会の競技運用上必要なログやデータの収集を行います
  • ログ情報を利用して情報共有を行う際は、個人を識別できない形で行います
  • モバイルルーターやテザリングなどで無線LANの電波を出さないでください

物理環境の問題の機器にアクセスするためのRJ-45シリアルコンソールケーブルは運営によって提供されません。

電源

電源は、各チームに4口の電源タップを提供します。
電源容量は300W程度を予定しており、それ以上の使用がある場合は電源が遮断される可能性があります。
なお、電源容量制限の範疇に収まっていましたら、持ち込み可能なPCの台数に制限はございません。
電源タップの持ち込みも許可しますが、電源容量を超過しないようご注意ください。

持参物

競技を行う上で特に必要となる(本戦会場に持参していただく必要がある)物品は以下の通りとなります。

  • PC
    • GUIブラウザとsshクライアントが使用できること
    • (3/7追記)VNCクライアントが使用できること(詳細は https://icttoracon.net/archives/8872  をご覧ください。なお、SSHローカルフォワードについての項は不要です。)
    • 有線LANに接続できること(USBなどの変換を利用するなど)
    • Wi-Fiに5GHz帯で接続できること (2.4GHz帯での提供はしない予定です)
  • RJ-45シリアルコンソールケーブル (最小1本、実機を用いた問題環境のアクセスに必要)
  • LANケーブル

禁止事項

以下の大会の妨害に当たるような行為は禁止します。

  • 他チームや運営に影響が出る、DoS攻撃と認識されるような帯域を大量に消費する行為
  • 運営や他チーム,または外部インターネットに対する攻撃等迷惑をかける行為
  • 競技時間外に問題環境にアクセスする行為
  • 意図的に運営にかかわる機材などの備品に触れることや、ケーブルなどを踏む行為
  • 無意味な解答や質問の連投などの迷惑行為
  • モバイルルーターやテザリングなどで無線LANの電波を出す行為
  • その他運営が大会の妨害に当たると判断した行為

「ICTトラブルシューティングコンテスト 2023」 予選結果

ICTトラブルシューティングコンテスト2023の予選結果を発表いたします。

12月16日(土)に実施された「ICTトラブルシューティングコンテスト2023 」のオンライン予選にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。予選結果の詳細につきましては各参加チームの代表者の皆様にDiscordで送らせていただきますので、ご確認ください。予選を通過したのは下記15チームとなります。予選成績上位10チームと実行委員会推薦5チームです。

予選結果

予選成績上位10チームと成績は以下の通りです。

予選通過順位学校名チーム名予選得点
1筑波大学C462
2慶應義塾大学味処まるたか415
3電気通信大学結束baud388
4長崎県立大学チームモアイ313
5筑波大学OSSS271
6東京大学大学院Extended Elab250
7東京工業大学traP233
8京都大学KMC231
9法政大学teamRAT227
10徳島大学302 Found204

実行委員会推薦の5チームは以下の通りです。

  • 高専生 – 久留米工業高等専門学校
  • Ri-one – 立命館大学
  • べすとえふぉーと – 金沢工業大学
  • 苦吐捻輝守(くばねてす)- 大阪工業大学
  • おしるこ会 – 筑波大学

ICTSCの趣旨に則り、予選結果上位に入らなかったチームの中で以下の条件を満たしているチームを実行委員会推薦のチームとして選定しました。

  • ICTSC初出場校である。
  • 高校からの出場である。
  • チームメンバーの50%以上がICTSC初参加である。
  • チームメンバーの50%以上が女性である。
  • チームメンバーの50%以上が新入生(※)である。
    ※(専門学校と大学部の1年生、及び高専の4年生以下。大学院生は対象外)

また、ICTSC2023では関東圏以外の学生もインフラ領域に対してさらに興味を持ってもらえることを期待して、学校などからの補助を受けられないチームに対して本戦に参加するための交通費を補助します。関東圏以外の上位2チームと実行委員会推薦のチームの中から1チームを対象といたします。対象のチームには追ってDiscordにてご連絡いたします。

惜しくも本選出場にいたらなかったチームの皆さま、次回ICTSCにて再挑戦していただければ幸いです。今回は、ICTトラブルシューティングコンテスト2023 予選へご参加いただき、誠にありがとうございました。本戦を通過した皆様は、本戦会場にてお会いできることを楽しみにしております。

本戦出場チーム詳細

チーム「C」(筑波大学)

  • 小野村卓也(情報学群情報科学類 情報システム主専攻 4 年)
  • 牛尼索造(情報学群情報科学類 ソフトウェアサイエンス主専攻 4年)
  • 新田圭祐(情報学群情報科学類 情報システム主専攻 4年)
  • 一木祐介(情報学群情報科学類 ソフトウェアサイエンス主専攻 4年)
  • 小野佑太朗(情報学群情報科学類 情報システム主専攻 4年)

チーム「味処まるたか」(慶應義塾大学)

  • 柚山大哉(環境情報学部 3年)
  • 蔵澄由都(環境情報学部 3年)
  • 今井正人(環境情報学部 1年)
  • 澤田開杜(環境情報学部 4年)
  • 月館力哉(総合政策学部 4年)

チーム「結束baud」(電気通信大学)

  • 佐藤翔(情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻 修士1年)
  • 江口航平(情報理工学域先端工学基礎課程 4年)
  • 伍藤豪(情報理工学域II類 セキュリティ情報学プログラム 4年)
  • 平地浩一(情報理工学域I類 コンピュータサイエンスプログラム 3年)
  • 真栄城章吾(情報理工学域I類 コンピュータサイエンスプログラム 3年)

チーム「チームモアイ」(長崎県立大学)

  • 進士純之介(情報工学専攻 2年)
  • 池宮卓(情報セキュリティ学科 3年)
  • 鬼塚俊佑(情報セキュリティ学科 4年)
  • 齋藤脩愉(情報セキュリティ学科 3年)
  • 田中涼(情報工学専攻 1年)

チーム「OSSS」(筑波大学)

  • 山本隼矢(理工情報生命学術院システム情報工学研究群情報理工学位プログラム 博士前期課程2年)
  • 石黒湧大(理工情報生命学術院システム情報工学研究群情報理工学位プログラム 博士前期課程1年)
  • 児嶋陽平(理工情報生命学術院システム情報工学研究群情報理工学位プログラム 博士前期課程1年)
  • 佐藤創太(理工情報生命学術院システム情報工学研究群情報理工学位プログラム 博士前期課程1年)
  • 望月駿介(理工情報生命学術院システム情報工学研究群情報理工学位プログラム 博士前期課程1年)

チーム「Extended Elab」(東京大学大学院)

  • 伊藤吉彦(情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士1年)
  • 鈴木健吾(情報理工学系研究科 創造情報学専攻 修士1年)
  • 櫻井晴基(情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士1年)
  • 手塚尚哉(情報理工学系研究科 電子情報学専攻 修士1年)
  • 柘植大輔(情報理工学系研究科 創造情報学専攻 修士1年)

チーム「traP」(東京工業大学)

  • 関響(理学院物理学系 学士4年)
  • 竹村龍悟(工学院機械系 学士2年)
  • 河内誠悟(情報理工学院数理計算科学系 学士2年)
  • 髙貝亮佑(生命理工学院 学士1年)
  • 在間哲平(工学院情報通信系 修士1年)

チーム「KMC」(京都大学)

  • 吉川知輝(工学部情報学科 3回生)
  • 俵遼太(工学部電気電子工学科 2回生)
  • 森脇遼太(工学部情報学科 3回生)
  • 菊地永作(理学部 4回生)

チーム「teamRAT」(法政大学)

  • 小池優太郎(情報科学部ディジタルメディア学科 メディア科学コース 学士4年)
  • 松岡航(情報科学部ディジタルメディア学科 学士4年)
  • 金子公徳(情報科学研究科情報科学専攻 修士2年)
  • 近藤湧太(情報科学部コンピュータ科学科 学士3年)
  • 塩出匠(情報科学部ディジタルメディア学科 学士3年)

チーム「302 Found」(徳島大学)

  • 木下凌汰(理工学部理工学科 情報光システムコース情報系 3年)
  • 大西涼介(理工学部理工学科 情報光システムコース情報系 3年)
  • 一宮光(理工学部理工学科 情報光システムコース光系 2年)
  • 東村朋哉(理工学部理工学科 知能情報コース 2年)

チーム「高専生」(久留米工業高等専門学校)

  • 須山好章(制御情報工学科 2年)
  • 平井零大(制御情報工学科 2年)
  • 増田佑菜(制御情報工学科 2年)

チーム「Ri-one」(立命館大学)

  • 内藤唯弦(情報理工学部情報理工学科 セキュリティ・ネットワークコース 3年)
  • 勝見文一(情報理工学部情報理工学科 2年)
  • 三石海人(情報理工学部情報理工学科 3年)
  • 阿曽有作(情報理工学部情報理工学科 1年)
  • 玉岡秀斗(情報理工学部情報理工学科 2年)

チーム「べすとえふぉーと」(金沢工業大学)

  • 中屋飛人(工学部情報工学科 3年)
  • 近川健太(工学部情報工学科 3年)
  • 大石幸長(情報フロンティア学部メディア情報学科 2年)
  • 山口侑大(情報フロンティア学部メディア情報学科 2年)
  • 杉森晃大(工学部情報工学科 2年)

チーム「苦吐捻輝守(くばねてす)」(大阪工業大学)

  • 渡邉創大(情報科学部 ネットワークデザイン学科 学部3年)
  • 塩野由依(情報科学部 ネットワークデザイン学科 学部3年)
  • 三浦拓也(情報科学部 ネットワークデザイン学科 学部4年)
  • 大谷隆慈(情報科学部 ネットワークデザイン学科 学部4年)
  • 中西陽路(情報科学部 ネットワークデザイン学科 学部4年)

チーム「おしるこ会」(筑波大学)

  • 近藤拓未(情報学群 情報科学類 2年)
  • 宮沢純正(情報学群 知識情報・図書館学類 2年)
  • 時長隆之介(理工学群 物理学類 2年)
  • 中野あおい(情報学群 情報科学類 1年)

2024年2月19日 追記

残念ながら「いくらとりんご」(麻生情報ビジネス専門学校)は出場を辞退するという連絡があったため、「おしるこ会」(筑波大学)を新たに実行委員会推薦のチームとして選定いたしました。

ICTトラブルシューティングコンテスト 2023 予選要項

日時

2023年12月16日(土) 13:00~18:00
※競技開始前に競技内容の説明を行います。

Discordについて

予選ではDiscordサーバーを用いて各種連絡(運営からの連絡・参加者からの質問対応など)を行うため、事前に各チームの代表のメールアドレス宛に招待リンクを送信します。
12月10日以降より必要な連絡をDiscord上にて行いますので、全てのメンバーは12月9日までに参加するようにお願いします。

出題方式・解答方法

予選は文章による選択問題と仮想環境上で行う実技問題の2種類があります。
予選問題の確認及び解答には運営が用意するコンテストサイトを使用します。
コンテストサイトのアクセス方法については予選Discordサーバーでご案内いたします。

競技時間中のみ問題文の確認と解答ができます。競技時間外は一切の解答が行えません。

選択問題

出題範囲の知識を問う問題文と選択肢が与えられます。設問の指示に従い、最も適切なものを選んでください。想定解答と完全一致する場合のみ得点が与えられ、部分点はありません。

実技問題

クラウド上で構築された仮想環境で解答を行います。実際に動作しているサーバー上で発生しているトラブルを解決し、その手順を報告することによって得点が与えられます。

問題環境への接続には、各チームに一台ずつ提供される踏み台サーバーを用います。
踏み台サーバーにはLinuxがインストールされており、グローバルIPアドレスからSSH接続が可能です。
各問題環境にはこの踏み台サーバーを用いて接続します。必要に応じて、プロキシとして利用するための設定を行なってください。

実技問題では以下の情報が与えられます。

  • 問題環境の背景、シナリオなど
  • 問題環境に接続するための情報(接続情報)
  • どのようなトラブルが発生しているか(初期状態)
  • トラブルを解決したときにどのような動作が期待されるか(終了状態)

すべての問題環境は初期状態に記されたトラブルが発生しています。接続情報を用いて問題環境を操作し、適切なコマンドの実行やファイルの編集などを行うことによって終了状態にすること、またその手順を報告書形式で解答することによって得点が得られます。

報告書は、第三者が再現可能な粒度で詳細に記述されている必要があります。
採点時は「問題環境の状態」と「報告書の内容」の2点で判断します。
問題環境の状態が終了状態を満たしており、かつ報告書の内容が妥当である場合は満点が与えられます。

以下のような解答については、減点もしくは得点が与えられない場合があります。

  • 報告書の内容が基準を満たしていると運営が読み取れなかった場合(問題環境において終了状態を満たしているかを問わない)
  • 報告書と問題環境の状態が著しく異なる場合

問題に関する質問や不明な点がある場合は、予選Discordサーバーの質問機能を用いて運営に問い合わせてください。

実技問題の環境は、予選Discord上の機能を用いてリセット依頼をすることにより、初期状態に戻すことができます。サーバーの操作不備により解答不能になった場合などに利用できます。なお、問題環境のリセットは減点対象となりますのでご注意ください。

採点方法

全ての問題は競技終了後に採点し、最後に提出した解答が採点対象となります。
競技時間中に採点を行うことはありません。

禁止事項

以下の行為は禁止します。

  • 他のチームやチーム外の人と協力して問題を解く行為
  • 運営や他のチーム、またはインターネットに対する攻撃など、他者に迷惑をかける行為
    • 実技問題はパブリッククラウド上にあります。仮想環境上にて不適切なアプリケーションや通信を実行した場合は、適切な処置を行う場合があります
  • 競技時間外に問題環境に接続する行為
  • 問題環境からインターネットへの過剰な通信行為
  • 無意味な解答や質問の連投などの運営に対する迷惑行為
  • その他、運営が大会の妨害に当たると判断した行為や競技性・公平性・倫理性を欠くような行為

禁止事項に抵触する行為を行った場合、競技時間内・時間外に関わらず、ただちに失格処分などの措置を講じる場合があります。
また、より悪質であると判断される行為については、当該参加者の今後の出場を禁止することがあります。

本戦出場について

競技終了後に採点を行い、2023年12月18日に予選Discordサーバーにて採点結果を発表します。
本戦に出場できるのは、予選の総合得点上位10チームと実行委員会推薦枠5チームを合わせた合計15チームです。

予選終了後、該当するチームには本戦出場に関する案内を予選Discordサーバー上にて行います。
本戦はオフラインで2024年3月16日-17日の日程で東京のNTT中央研修センターにて行いますので、準備のほどよろしくお願いいたします。

ICTトラブルシューティングコンテスト 2023 参加チーム募集要項

来る2024年 3月 16 日(土曜日) 17 日(日曜日)2日間の日程で、「ICTトラブルシューティングコンテスト 2023」を開催致します。
参加する学生の皆さんには単にコンテストという競技での勝敗を目的とするだけではなく、コンテストに向けたチームビルディング、コンテスト参加を継続するための学内における次世代エンジニアの発掘と育成といった機会と経験を体験していただきたいと存じます。

学生の皆様のエントリをお待ち致しております。

ICTトラブルシューティングコンテストに関しては(こちら)を御覧ください。

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ICTトラブルシューティングコンテスト2023 実施要項

ICTトラブルシューティングコンテスト2023(ICTSC2023)を、2024年3月16日(土)~3月17日(日)の2日間、NTT中央研修センタ にて開催することをお知らせいたします。

ICTSC2023は予選1回、本選1回の開催となります。参加する学生の皆さんには単にコンテストという競技での勝敗を目的とするだけではなく、コンテストに向けたチームビルディング、コンテスト参加を継続するための学内における次世代エンジニアの発掘と育成といった機会と経験を体験していただきたいと存じます。是非この機会に参加を検討いただければ幸いです。


名称

ICTトラブルシューティングコンテスト2023

開催概要

全国の高校、専門学校、高専、大学、大学院から同じ学校に修学する5名以下の学生で編成したチームを募集し、ネットワーク機器やサーバ機器を用いた環境構築や構築したシステム・ネットワーク上で発生するトラブルを解決する技術コンテストを開催いたします。開催期間は2日間を予定しています。コンテストはルータ、スイッチ、サーバなどの実機を使い、学生で構成される本コンテスト運営委員が作成する問題を学生参加選手チームが解決して報告する事で行われます。

主催

ICTトラブルシューティングコンテスト2023 実行委員会

事務局

株式会社イーサイド

会場

東日本電信電話株式会社様 NTT中央研修センタ
〒182-0004 東京都調布市入間町1丁目44

スケジュール

2023年6月実行委員・運営委員 キックオフ
2023年10月競技参加者募集
2023年12月ICTSC 2023 オンライン予選
2024年3月コンテスト会場での運営委員による準備期間(ホットステージ)
2024年3月16日~3月17日ICTSC 2023 オフライン本戦

表彰

1位「優勝 1チーム 賞金10万円、記念楯」
2位「準優勝 1 チーム 賞金5万円、記念楯」
3位「敢闘賞 1 チーム 賞金2万円、記念楯」

協賛

※ 掲載順はご協賛の応募があった順番です。

プラチナスポンサー

ゴールドスポンサー

株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー様

シルバースポンサー

機材提供スポンサー

※ 本項の掲載順は五十音順です。

株式会社エヌ・ティ・ティ エムイー様

【募集終了】ICTトラブルシューティングコンテスト2023 ご協賛企業募集のお知らせ

2023/09/01 協賛企業の一次募集を終了いたしました。ご検討いただきありがとうございました。


先日発表させていただいたとおり、 ICTトラブルシューティングコンテスト2023(以下 ICTSC 2023)から本戦のオフライン開催を再開いたします。オフラインでの本戦開催は、オンラインでの開催と比較して次世代のエンジニア同士や社会人との交流が深くなり、形成されたコミュニティがICTエンジニアとしてのさらなる成長とICT産業界全体としての総合力向上につながると考えております。

引いては、ICTSC 2023の持続可能な運営基盤の構築と、学生と交流しイベントを盛り上げてくださることを目的として、ご協賛企業を募集いたします。

ご協賛資料の請求

以下のフォームからお問い合わせください。

https://forms.gle/2wfyeQzbRwa4YYRz9

関連スケジュール

2023年7月3日 スポンサー協賛 資料公開
2023年8月1日 スポンサー協賛 お申し込み開始
2023年8月31日 スポンサー協賛 一次締切

ご協賛企業募集に関するお問い合わせ

ICTトラブルシューティングコンテスト実行委員会
[email protected]

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